単独事業で施設巡回PCRの自治体も

新型コロナウィルス感染症が急速に広がるもとで、自治体独自でPCR検査に取り組む動きが出ています。しんぶん赤旗の11月28日報道です。第3派と見られる感染は松山市にも広がっており、東温市でも独自の対策が求められる折から、注目される内容です。

以下、その報道記事です。

東京都江戸川区(人口約69万6千人)は11月2日から、集団感染や重症化リスクの高い施設で働く職員2万2千人を対象に「施設巡回PCR検査」を実施しています。対象は、▽高齢者・障害者のデイサービス、訪問介護サービスなどの事業所、入所施設(1472カ所、約12600人) ▽幼稚園・保育所・小中学校(364カ所、約9100人)ーです。区の単独事業で、対象者の負担軽減を図るため、バスが約1800施設を巡回して検査を実施。検査費用約6800万円は区が負担します。来年の3月末までに各施設で1回実施するとしています。対象施設へ唾液検査キットを送り、対象者が自分で唾液を採取する方法です。ー以下略ー

詳しくはここから記事PDFにリンク→hata201128江戸川で巡回PCR

NO IMAGE

6月議会の一般質問

東温市議会6月議会で、日本共産党の森しんいち議員が一般質問を行いました。日本共産党がコロナ問題で6月4日に示した「完全抑止と経済・社会活...