市長に宛てた緊急申入を行いました

8月13日、日本共産党東温市委員会と森眞一議員は、加藤市長にあてて6項目の緊急申入を行いました。当方は4名が参加。市側は総務部長、危機管理課長ら3名が参加しました。(写真右から2人目が森議員)

申し入れ内容は、

◯東温市内において感染が広がる場合に備えて、地域や事業所等におけるPCR検査の面的・網羅的な検査ができるよう準備することを求めました。

◯また、感染が疑われる場合の連絡・対処方法を市民に分かりやすく知らせ、市内の感染状況を開示することも求めました。

◯病院、介護施設、障害福祉施設、保育所・幼稚園、学校などの職員には、とくに、定期的なPCR検査が行えるよう、市の独自対応も含めた検討を求めました。

◯さらに、陽性反応が出た人に対して、隔離・保護する準備とともに、万一、自宅で待機を余儀なくされた場合には、安全・的確に生活物資の供給などが行われる仕組みを市として想定し準備すること。

◯陽性の人や家族に対する差別が起こらないよう、市民だれもが我がこととして感染問題を受けとめ連帯して対応ができるよう、ホームページや広報誌なども活用して周知すること。

◯6点目として、新型コロナの影響による医療機関の減収補償は急務となっています。医療従事者の待遇が悪化するなどあってはなりません。市長には、国に思い切った財政支援を求めるよう申し入れました。

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